旭化成グループについて

採用担当者からのメッセージ

「昨日まで世界になかったものを」
これが私たち旭化成グループの使命です。1931年、日本初のアンモニアの合成、製造・販売の開始以来、世界の人々の“いのち”と“くらし”に貢献することを理念として行動してきました。
2019年5月、全ての事業を通じて人と地球の持続的な発展に貢献し続けていくことを目指し新中期経営計画『Cs+ for Tomorrow 2021』を策定しました。当社の強みである人・技術・事業の多様性と変革力を活かした新たな価値の創出を通じ、「持続可能な社会」の実現に寄与していきます。
新たな価値とは「新たな技術開発」のみを意味するのではありません。日々の現場での業務、例えば製造工程の安定維持や安全活動、営業活動、スタッフ業務のなかにも、数多くの挑戦・創造の種があると考えいています。今まで眠っていたその種を育て、現場の仲間とともに花開かせていくことが、新たな価値の創造です。すべては「人」から始まります。
当社の強みである人と技術の多様性にさらに幅と深みを与え、昨日まで世界になかったものを共に創出できるキャリア人財に非常に期待をしています。
あなたの個性、経験、専門性を旭化成の中で活かし、昨日まで世界になかったものを、共に創っていきましょう。

旭化成株式会社 人事部 人財採用室

人財に対する考え方

当社グループで働くすべての人財は、多様性と変革力による新たな価値を創造する源です。
「人財」たる社員一人ひとりが共有すべき価値観や行動の指針をまとめた「人財理念」に基づき、「人と組織がともに成長する」を人財育成方針として、旭化成グループではさまざまな人事施策に取り組んでいます。
また、多様な価値観を有する人財が活躍する人的組織へ発展することが、事業の持続的な成長のためには不可欠であるという考えから、ダイバーシティの推進およびワーク・ライフ・バランスの推進にも積極的に取り組んでいます。

人財に対する考え方

  

事業構成

旭化成グループでは、事業持株会社である旭化成株式会社と6つの事業会社を中核に、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開しています。

旭化成グループの構成

※2016年4月1日付で、事業持株会社制へ移行するとともに、事業領域を「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」に再編しました。

早わかり旭化成 旭化成グループ各社

研究開発

旭化成グループの強みは、多様な技術に基づく多面的なビジネスモデルを展開しているところにあります。
ベースとなっているのは、ケミカル・テクノロジーであり、多角化の歴史の中で独自に発展させた幅広い技術を融合させ、数々のコア・テクノロジーを確立してきました。

研究・開発 詳細

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