旭化成グループ 採用活動方針
2026年9月制定
基本方針
旭化成グループでは、個人の基本的人権と多様性を尊重し、あらゆる事業活動において、国籍・人種・出自・民族・宗教・性別・思想・年齢・身体的特徴・性的指向や性自認・雇用形態・契約形態その他を理由とする差別を行わず、また容認しないことを「旭化成グループ行動規範」に定めています。
採用活動においても、求職者の人格及び人権を尊重し、公平かつ公正な選考を行います。
また、求職者に対するセクシュアルハラスメント(いわゆる就活セクハラ)をはじめ、当社グループの社員による言動により求職者の就職活動や就業機会が阻害されるハラスメントを禁止し、一切容認しません。
採用活動における具体的なルール
当社グループの社員が面談や面接、インターンシップなどで求職者と接点を持つ際には、ハラスメントが起こることがないよう次のルールを定めています。
- 求職者との連絡は、会社のメールアドレスや電話番号、その他会社が認めた連絡媒体を活用し、個人のメールアドレスや電話番号、LINEなどすべてのSNSの利用は一切禁止する。
- 求職者と1対1で面会する場合は、会社施設、貸し会議室、学校構内やオープンスペース等、業務上の面談にふさわしい場所で行う。また、オンラインの場合は、会社の認めたオンラインシステムを利用する。
- インターンシップ等の際に懇親会を実施する場合は、希望者のみが参加できるよう配慮する。
就活ハラスメントに関する相談窓口
当社グループの採用活動において、万が一社員からハラスメントの懸念がある言動を受けた場合は、下記相談窓口までご相談ください。
相談窓口においてプライバシーは保護され、相談・通報したことが選考・合否結果に影響することは一切ございません。
以 上