WITH HOPE 拠点紹介

アクリロニトリル精製塔

川崎
羽田空港に近い工業地帯の一角に、基礎化学品原料、イオン交換膜、合成ゴム、アクリル樹脂などを製造する、ケミカル事業のプラントが集積。ポリマーセンターなど研究開発拠点もあります。川崎地区が送り出している自慢の製品は、ペットボトルのシュリンクラベル用フィルムに使われている「アサフレックス」や、自動販売機の前面板に使われている透明なメタクリル樹脂「デラグラス」などがあります。

地域住民との交流の場「サマーフェスタ」

富士
晴れた日には富士山の美景を一望する富士地区は、ケミカル、エレクトロニクス、住宅、コーポレートなど、旭化成の幅広い事業の生産拠点、研究拠点として活動中。半導体や液晶パネルの製造に欠かせない電子材料、携帯電話やパソコンに組み込まれている「ホールIC」などの電子部品、感光材、機能膜などの分野で、世界または国内No.1のシェアを持つ製品を数多く送り出しています。

毎年12月に行われる駅伝大会

守山
琵琶湖の東南に位置する守山地区には、旭化成のポリマーサイエンスをベースに生まれたストレッチ繊維と不織布、エレクトロニクス分野で活躍するガラス繊維織物、携帯電話などに使われるリチウムイオン2次電池用セパレーターなど、旭化成が世界に誇る高機能製品の工場が集結。旭化成せんいのスパンデックス「ロイカ」工場は世界唯一の原料一貫生産で、生産能力は世界3位です。

サッカー部のメンバー

水島
瀬戸内海に面して100を優に超える企業の工場施設が集まる水島コンビナート。その一角に、石油化学事業における中核生産基地があります。2つの地区の総面積約140万m2は東京ドームの約30倍の広さ。従業員数は約1100人。ナフサ分解から中間原料・誘導品を一貫生産し、日本で最も効率よくバランスの取れた石油化学コンビナートといわれています。

ゴールデンゲームズ延岡

延岡
日本を代表する総合化学メーカー、旭化成の歴史が始まった地であり、社員の「心のふるさと」ともいわれる宮崎県延岡市。海と山に囲まれ、五ヶ瀬川など4つの川が流れる自然豊かな地で、現在は5地区に点在する工場が化学コンビナートを形成。マテリアル領域、ヘルスケア領域と旭化成の幅広い事業の生産拠点となっています。
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