AsahiKASEI

Recruitment 2018

Group Company

旭化成グループでは、事業持株会社である旭化成株式会社と6つの事業会社を中核に「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域で事業を展開しています。

旭化成

旭化成はケミカルをコアテクノロジーとする繊維製品、化学品、エレクトロニクス関連素材を手掛け、当社の技術力が活かせるフィールドにおいて、グローバルに成長チャンスを追求しています。また、旭化成グループを束ねる事業持株会社として「グループ全体戦略の立案」「グループ資源配分の最適 化」「グループ経営執行の監督」の役割を担うとともに、多様な事業領域を融合することに寄る「新規事業の創出」にも注力していきます。

旭化成エレクトロニクス

旭化成エレクトロニクスは、当社独自の開発・設計・生産技術と高いマーケティング力によって、顧客の生産工程・最終製品に必要不可欠な素材、機能を提供しています。今後も、さらなる技術革新によって、顧客にとって存在感のあるパートナーとしての地位を確かなものとし、業界トップのポジションを確保していきます。

事業内容
ホール素子、半導体集積回路などの製造、販売
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旭化成ホームズ

旭化成ホームズは、都市型住宅No.1の評価と高収益事業構造の構築を目指しています。建築請負事業を主とするフロー事業の一層の拡大を図るとともに、不動産関連事業・リフォーム事業及びその他住宅周辺事業の成長と新規事業開発によって、相乗的に成長を遂げる事業構造への転換を進めています。

事業内容
「ヘーベルハウス™」、「ヘーベルメゾン™」などの設計・監理・請負、マンション事業、リフォーム事業、不動産流通事業、都市開発事業など
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旭化成建材

旭化成建材は、先進性を追求し、顧客ニーズに的確に対応した付加価値の高い製品や施工技術を開発・提供しています。ALC、基礎、断熱材、構造資材を4つのコア事業領域とし、高度化する顧客ニーズに応えるソリューション型製品を提供し、社会資本の整備に貢献します。

事業内容
軽量気泡コンクリート(「ヘーベル™」など)、パイル、断熱材(「ネオマフォーム™」など)などの製造、販売
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旭化成メディカル

旭化成メディカルは、体外循環デバイス事業から、疾病治療・予防医療などの血液医療システム事業への転換を図るとともに、再生医療システム事業、神経医療システム事業へと事業領域を拡大し、「血液医療システムのリーディングカンパニー」を目指しています。また、積極的な設備投資と研究開発の推進によって、グローバルな事業展開を図っています。

事業内容
血液浄化器(人工腎臓・アフェレシス)、白血球除去フィルター、ウイルス除去フィルターなどの製造、販売
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旭化成ファーマ

旭化成ファーマは、医薬事業に経営資源を集中し、重点としている整形外科領域や泌尿器領域で世界に通用する新薬創出を進め、存在感のあるグローバルスペシャリティファーマを目指しています。また、診断薬事業では、成長が見込める製品に特化した経営資源の投入を進めていきます。

事業内容
医薬品・診断薬などの製造・販売
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ゾール・メディカル

ゾール・メディカルは、2012年4月より旭化成グループの一員となった、米国の大手救命救急医療機器メーカーです。米国を中心に既存製品の拡販を進めるとともに、欧州やアジアでの事業拡大を推進し、クリティカルケア分野においてグローバルな地位の確立を目指していきます。なお、ゾール・メディカル製品の日本における事業展開加速のため、2012年に日本法人として旭化成ゾールメディカルを設立し、同年血管内体温管理システム「サーモガードシステム」、2013年に着用型自動除細動器「LifeVest」、救急隊・医療機関向け除細動器「X Series」、2014年に医療機関向け除細動器「R Series」について日本での製造販売承認を取得しています。

事業内容
医療・救急機関向け除細動器、自動体外式除細動器、自動心肺蘇生システム、着用型自動除細動器、体温調節装置、ITソリューションシステムなどの製造、販売
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